どうすれば、効率よく水分を吸収させられるのか

どうすれば、効率よく水分を吸収させられるのか

アンチエイジングなんかで、よく言われるのは保湿ですよね。保湿!保湿!保湿が命みたいな感じになっていて、もうどうすればいいのか分からなくなっています。

 

洗顔後、なるべく早く化粧水を付けて大急ぎで乳液やクリームで肌に蓋をするなんて言われても…。化粧水の水分が肌にしっかり吸収されていくのを実感したいと思うじゃないですか。肌の上に化粧水の水気が残っているのに、さらにその上に乳液やクリームをのせて、皮膚の上で混ぜてしまって良いの?って言う戸惑いがあります。

 

化粧水は化粧水として…
乳液は乳液として…
それぞれを別々に肌に馴染ませたいじゃないですか。特に、潤い補給の化粧水は見逃せないと思っています。

 

ということで、色々お試ししてみています。まずは、掌で温めてから乗せる方法。

 

掌で化粧水を長い間温めてから顔に乗せることは、成分を掌が吸収してしまうので、あまり良くないって言う話を聞くこともあるんです。でも、温度差のあるものって吸収されにくいと思うんですよね。化粧水を、掌で一肌になってから馴染ませてみると、ヒヤッとした感覚がないので、気持ちは良いですが、どれだけ成分が吸収されているかは今のところ謎なんですよね。

 

そこで、これに一手間加えてみました。化粧水を掌にとって温めてから顔にのせて、掌に水分を感じなくなるまでそのままで過ごします。水分が吸い込まれたと思ったら、最後にシートパックをしてから乳液をつけて終了です。

 

化粧水の2度重ねと言っていいかもしれませんが、今のところこの方法が一番肌に水分が吸収されて、翌朝の肌がいつもと違いが実感できています。ただし、毎日はちょっと無理なので、頑張っても週に2回がげんかいですけど。