40代になってドライスキンになった私のスキンケア

40代になってドライスキンになった私のスキンケア

40代っていうのは30代のころには想像できない年代でした。自分が40代になるなんてこともなぜだか人ごとのように感じていました。でもそんな私にも40代はあっという間にそばにやってきて、今やすでに40代の半ばに差し掛かっています。

 

実際に40代を迎えた当初は、特に自分の体にも心にも大きな変化は現れなかったので、かなり構えていた私はホッとしたのです。しかし、41歳を過ぎた頃から明らかにお肌の状態がものすごいスピードで坂を転げ落ちるように劣化を始めたのです。

 

それはお肌の乾燥でした。今までは洗顔をして化粧水を使うのをうっかり忘れたとしてもお肌の潤いは自然に湧き出ていた感じだったのに、40代を迎えてからは、とにかくいつもお肌がガサガサなのです。それは化粧水をしっかり使っていようが、高保湿化粧水を使っていようが砂漠に水状態で、うるおわせてもうるおわせても、あっという間に乾燥肌に戻ってしまうのです。

 

この時点で、高保湿化粧水が悪いのではなく、スキンケアの方法が悪いのだと気付きました。ただ単に洗顔後にパッティングしているだけではとうていお肌へ十分な水分を与えられないのです。そこでネットからの情報で得たのが徹底した寝る前パックでした。その際に使用したのは、特に化粧水40代ランキングで紹介されている商品です。やはり同年代の人から人気のブランドだけあって、私の肌にもベストマッチでした。

 

寝る前30分間、高保湿化粧水をコットンにしっかり含ませて顔の乾燥が気になる目の周り、口周りを重点的にペタペタと貼っていくのです。30分そのままパックして最後は両手で顔をしっかりプレスして仕上げをするだけで翌朝になっても、しっとりもちもちのお肌を維持できるようになりました。

 

この方法にたどり着いてからは、年齢が進むのも怖くなくなりました。正しい乾燥対策のスキンケアの方法さえ身につけていれば今後も怖いものなしです。