アミノ酸の力で肌の調子が良くなりました!

アミノ酸の力で肌の調子が良くなりました!

最近、テレビで見たキビソタオルを使って洗顔していますが、キビソタオルは高い上に効果が2か月くらいしか持たないのが難点です。そこで、シルクパウダーを購入し、手作りの化粧水を作ることにしました。蚕の天然のシルクには、アミノ酸が豊富に含まれているので、高価なキビソタオルを使わなくても手軽にアミノ酸を肌に与えることができるのが魅力です。

 

しかし、シルクパウダーは独特のニオイがするのと、肌に付けるとポツポツと湿疹ができてしまったため断念しました。顔以外には問題なく使えたので、手や足に使っていますが、肌がキビソタオルを使うようりもツルツルになりました。シルクパウダーの量を少なくしたら顔にも問題なく使用できるかもしれません。

 

次に、松山油脂のアミノ酸浸透水という化粧水を使ってみたら、低刺激で肌にぐんぐん浸透してとても良い感じです。サラッとしたテクスチャーで、毎日使っていくうちに毛穴の開きが小さくなっていきました。配合されているアミノ酸は、プロリンとグリシンの2種類だけですが、この2種類はコラーゲンの素となる重要な役割をして、肌の土台となるコラーゲン量を増やしてくれるんです。

 

それから、天然保湿因子のPCAナトリウムが配合されているので、敏感肌の私でも安心して使用することができました。化粧水を付けた後に、アルガンオイルを付けるだけのシンプルケアですが、肌の調子がとても良くなりました。価格も972円と良心なので、続けやすいです。